果樹で地域活性を目指す山梨市が「やまなしフルーツサミット2017」を開催


山梨市ふるさと振興機構準備会は、山梨市の果樹を中心とした6次化の展開をもって市内の産業振興を目指そうと、現役大学生と地元関係者によるアイデアソンを行う。
第1弾は、山梨の果樹産業の現状と課題を実際の現場から学ぶために、参加型合宿「やまなしフルーツサミット2017」を開催する。18・19日は、山梨市内のワイナリーや笛吹川フルーツ公園の視察、桃やブドウ農家での就農体験を行い、20日には参加学生らによる地域活性化の企画発表、望月清賢山梨市長による表彰式を予定している。